頭の痛い話!
オリンピックの男子サッカーで問題になった竹島!

島の地図

その竹島はどこに有るかと言うと、位置的には

かなり韓国に近い!

なにせ韓国から泳いで渡れるそうだから!

日本では島根県になるそうだ。


島の監視

日本領土だ、韓国領土と騒いでいるので

てっきり絶海の孤島で何も無い島だと思っていた。

島の旗

しかし、この前の韓国大統領訪問のニュースを見て驚いた。

なんと韓国軍が駐留し、ヘリポートを建設し

こんな韓国国旗のコンクリートの建設物まで作っている。

完全に占領されている。

日本政府は、我が領土だと言いつつ、指をくわえて

韓国のなすがままにして来たのか?

日本政府は、この島が日本の領土と真剣に考えていたのだろうか?

仮に、あなたの家の庭に他人が家を建てるために

色んな資材を持ち込んだら、その時点で何らかの排除措置に出るであろう。

しかし、この状態になるまで韓国のやるがままに任せたと言う事は

我が領土を自ら放棄したと言う事ではないだろうか?

日本が国際司法裁判所に提訴する事に対して

韓国の大統領が 『理解できない』 と言ってる。

当然だろう!これだけの実行支配を指をくえて許したのだから!

日本政府は、この島を手放したと思うのが国際的な常識だろう。

なんとも弱腰外交なんだろうか!

島の北方領土

弱腰外交はもっと有る!

上の地図を見て頂けると解るが、本来樺太の南半分は

日本の領土だった。

ソ連は終戦直前に突如、日ソ中立条約の破棄し

南樺太と北方4島を占領した。

そして今、日本政府は返せ北方4島としか言ってない。

ここにも、弱腰外交が見える。

何故、4島と南樺太を返せと言わないのか?

駆け引きと言うものは、最初強気に出て100%を目指し

結果的に50%に終わるものだ。

商売でも、10万のものを勧めて、最終5万のものを買って頂く。

最初から、5万のものを勧めてたら、3万位の結果しか得ないのだ。

4島と南樺太を返せと言う交渉から始めれば

相手は、4島返還で手を打ってきたかもしれない。


大きな地図で見る

次は、中国との間で問題になってる尖閣諸島!

ここでも、日本政府は 「領土問題は存在しない」

と言う立場をとり、目を背けていた。

そこで業を煮やした東京都知事が、尖閣諸島を購入すると言い出した。

慌てて日本政府も目を向け始めた。

この島は日本の領土なんだから、中国を気にせず

自衛隊を駐留させ、竹島のようにヘリポートを作ったり

砲台を作ったりすべきだ。

だって日本の領土なんだから、中国の顔色見る必要無いじゃないか!

あ~~政権争いばかりしてる政治家じゃない

強い指導者が出て来ないかな!!



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